焙煎したコーヒー豆は生鮮食品といわれています。焙煎した直後から空気に触れて酸化し始めます。また光や熱にも影響を受けます。焙煎した豆を粉に挽くと空気と触れ合う面積が大きくなるので、ご家庭で見るを用意して淹れる直前に挽くのがベストです。

空気にできるだけ触れず、光もない冷たい場所。冷蔵庫や冷凍庫で密封した容器(チャック付きの袋)などで保管してください。できれば冷凍庫をお勧めします。

焙煎した豆の水分1~3%しかありません。なので、凍結するのではなく、庫内で冷たくなっているだけです。冷凍庫で保存すると良くないという方もいらっしゃいます。冷凍庫から出して常温に戻る時に結露するからです。飲むときに必要な量だけ取り出し、残りはすぐに冷凍庫に戻してください。

早苗では、豆の賞味期限を3ヶ月にしています。粉に挽いても、冷凍庫で密封保管すれば、あまり味を損ないません。3ヶ月後でもドリップする時、粉が膨らみます。

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