どの挽き方がいいの?

どの挽き方がいいの?

豆を挽いたときの粒の大きさを粒度といいます。コーヒーの淹れ方により適した粒度があります。

早苗では、次のような挽き方を推奨しています。

粗挽き   コーヒープレス パーコレーター
中挽き   ネルドリップ メタルドリップ サイフォン コーヒーメーカー(メタル)
中細挽き   ペーパードリップ コーヒーメーカー(ペーパー)
細挽き   水出しアイスコーヒー
極細挽き   エスプレッソ(早苗では現在扱っていません)


簡単に考えれば、粗いほうがコーヒー液の抽出量が少なく細かいほうが抽出が容易です。 粗く挽いて豆の量を増やして贅沢に飲むのもよし、細かく挽いて抽出時間を短くしてもよいわけです。
これらは標準的なもので、各自の好みに応じて挽き方を変えても良いと思います。

ペーパードリップでも、カリタやハリオとメリタとでは抽出の方式が若干違い、挽き方を変えたほうが良い場合もあります。コーヒーメーカーでもペーパードリップ式とメタルドリップ式があり、挽き方を変えるほうが良いと思います。ドリップ式の場合、ネル・ペーパー・メタルでフィルターの目の大きさが違うので、メタルなどで細く挽いた豆を使うとフィルターが目詰まりを起こしてしまうからです。

ミルがなくても大丈夫です

早苗では、ご注文のときに挽き方をお選びいただけます。ご注文をいただいてから焙煎し、ご指定の挽き方でお送りします。

早苗の豆を初めてお求めになる方には、いちばん多く選ばれている「早苗スペシャルティ」100gを1,000円ちょうど(税・送料込み)でお届けしています。挽き方は「豆のまま」か「ペーパードリップ用(粉)」からお選びください。

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※お一人様1回限りです。

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